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Concept

SDGsは、「子どもたちに地球を残す」取り組みから始まりました
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SDGsの必要性


 

持続可能な開発目標(SDGs)、通称「グローバル・ゴールズ」は、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにするための普遍的な行動を呼びかけています。 その指針として2030年までも17項目の持続可能な目標を設定しています。 これら17の目標は、ミレニアム開発目標(MDGs※1)の成功を土台としつつ、気候変動や経済的不平等、イノベーション、持続可能な消費、平和と正義などの新たな分野を優先課題として盛り込んでいます。ある目標を達成するためには、むしろ別の目標と広く関連づけられる問題にも取り組まねばならないことが多いという点で、目標はすべて相互接続的といえます。 SDGsは、パートナーシップと実用主義の精神に基づき、いま正しい選択をすることで、将来の世代の暮らしを持続可能な形で改善することを目指します。すべての国がそれぞれの優先課題や、全世界的な環境課題に応じて採用できる明確なガイドラインやターゲットも設けられています。SDGsは包摂的なアジェンダとして、貧困の根本的な原因に取り組むとともに、人間と地球の両方にとってプラスとなる変化の実現に向け、私たちを団結させるものとなっています。アヒム○シュタイナーUNDP総裁は「2030アジェンダの支援は、UNDPにとって最優先課題のひとつです。SDGsは貧困、気候変動、紛争など、私たちの世界が抱える喫緊の課題のいくつかに取り組むための共通の計画とアジェンダを私たちに提供しています。UNDPには、前進の原動力として、各国が持続可能な開発に向けた道を歩むための支援ができる経験とノウハウがあります」と呼びかけます。


 

国際SDG推進協会の役割

 
2016年1月から始まったSDGsは、今後15年間にわたり、国際SDGs推進協会の活動と途上国等支援の実施事項となります。国際SDGs推進協会は、国連の太平洋地域発展及び教育機関として、SDGsの達成に貢献できる立場にあります。 私たち国際SDGs推進協会の目的は、貧困の軽減、平和構築、気候変動と災害リスク、経済的不平等というマクロ的な分野の目標達成を掲げています。活動としては、マクロ的な展開に続く、社会、地域、企業等、まず手の届くところからSDGsを浸透させ、意義を明確化していきます。 この活動は、ミレニアム開発目標(MDGs)に基づ他取り組みが多くの企業や自治体、行政では一部すでに始まっています。 しかしまだ8割以上はSDGsの名前さえ知らない状況にあります。
国際SDGs推進協会は、まずSDGsを啓発するところからはじめ、SDGsの目標設定や進め方、その他アドバイス等を行い、より多くの人がSDGsの必要性を認知してもらえるための活動も同時に行っていきます。 またSDGsを達成するために、すばらしい地球を残すという目標を全世代が共有し、政府、民間、市民社会、そして市民によるパートナーシップ等で進めていくことが重要です。 国際SDGs推進協会は、全力でそのための取り組みを行っていきます。
 
 


国際SDGs推進協会会長 土坂英一

Program

国際SDGs推進協会は、SDGsの普及を目的とした取り組みを行います。

国際SDGs推進協会は、SDGsを広く普及させるためことを目的に活動します。
国際SDGs推進協会は、SDGsを企業、団体、自治体、教育機関等への普及を目的として活動を行います。また、企業、自治体、団体等がSDGsを取り組むためのサポート、アドバイス等を行います。
 

SDGs Advisor

SDGs アドバイザー

SDGsの企業への啓発、サポート、アドバイス、SDGs社員教育等を担当し、SDGsの推進を図るSDGsアドバイザーの輩出を行う。 
 

kaiwa

 SDGs Companies

SDGs 推奨企業

SDGsの推進において企業姿勢、実績、波及効果、その他SDGs推進に功績のあった企業を推奨企業とする。
 

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SDGs Product

SDGs 推奨商品

SDGs推進に著しく効果的で安全性、コストパフォーマンスに優れ、差別なく入手できる商品をSDGs認定商品とする。
 

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地球は一つ 共有の財産

Effort (SDGs 17 Goals)

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に開催されたサミットの中で国際社会共通の目標として定められました

1.貧困をなくそう

hinkon

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

2.飢餓をゼロ

kiga

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

3.すべての人に健康と福祉を

kenkou
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する。

4.質の高い教育をみんなに

kyoiku

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。

5.ジェンダー平等を実現しよう

jenda

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

6.安全な水とトイレを世界中に

mizu

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

enerugi-

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する。

8.働きがいも経済成長も
hataraki

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

sangyou

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る。

10.人や国の不平等をなくそう
hitoyakuni

国内および国家間の格差を是正する。

11.住み続けられるまちづくりを
matidukuri

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする。

12.つくる責任 つかう責任
tukuru

持続可能な消費と生産のパターンを確保する。

13.気候変動に具体的な対策を
kikou

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る。

14.海の豊かさを守ろう
umi

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する。

15.陸の豊かさも守ろう
riku

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る。

16.平和と公正をすべての人に
heiwa

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する。

17.パートナーシップで目標を達成しよう
pa-tona

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

About Us

役員紹介

団体名

一般社団法人  国際SDGs推進協会

役 員

名誉相談役 青木 豊彦 (まいど1号 株式会社アオキ会長)

名誉相談役 松井 敏行 (毎日新聞大阪開発プロデューサー)

名誉相談役 川崎 剛史 (日本経営品質審査員・関西)

名誉顧問  斉藤 義和 (トラベルニュース社会長)

名誉顧問  福井 幸男 (全日本調理師連盟会長)

名誉顧問  石川 竜三 (株式会社タイヨーP.U.S)

理事長   土坂 英一 (一般社団法人 国連P.R.I.D.E理事)

副理事長  辻本 武玄 (株式会社福生代表取締役社長)

副理事長  川端 ゆりか

専務理事  勇元 博晶 (ティアールプロ株式会社 代表取締役社長)

常務理事  辻 瑞恵 (株式会社はっぴぃand プロジェクト 代表取締役)

理事    優希 瞳

理事    伊藤 誠

理事    澤本 笑

理事    堀西 亮佑

理事    松井 秀一

理事    小山 圭太

理事    富本一幸

監事    竹中 美保子

設 立

設立   2019年11月1日